専攻医 内科
野口 聡明
INTERVIEW03 初期研修では学ぶ機会の少なかった疾患を幅広く診療
現在までの経歴を教えてください。

平成31年群馬大学医学部卒業。同年SUBARU健康保険組合太田記念病院で初期研修。
令和3年より同病院で内科専攻医となり、現在に至る。

専攻されている診療科とその診療科を志望した理由をお聞かせください。

専攻している診療科は内科です。サブスペシャリティとして消化器内科を選択しています。
志望した理由は幅広い疾患がみられる点や胃カメラをはじめとして豊富な手技を行うことが出来る点が魅力的でした。

専門研修先に太田記念病院を選んだ理由を教えてください。

プログラムの自由度が高く、大学病院も含めて連携施設が多かったからです。

現在の診療科の雰囲気や特徴は?

現在は消化器内科で研修しています。特徴は胃カメラや大腸カメラ、ERCP等の手技や多くの症例に触れることが出来る点です。先生方は優しく、教育熱心です。

指導医の先生や看護師・コメディカルの方々とのコミュニケーションはいかがですか?

医師だけでなく、その他の医療スタッフとも気軽に連絡を取り合うことが出来、壁がありません。

専攻医同士の交流はありますか?

専攻医の同期とは定期的にご飯にいってます。

研修の中で、大変だと感じること、苦労していることはありますか?

まだまだ医師としては未熟者ですが当直や外来で方針を決め、マネジメントするのに苦労する場面もあります。

太田記念病院の研修

内科専攻医の場合には担当の指導医の先生が一人つき、仕事や体調など気遣っていただけます。
また、月に1回JOSLERの会議がありレポートの提出等サポートして頂けます。

太田記念病院のどのようなところに働きやすさを感じますか?

診療科や役職での壁がなく、相談しやすい点。

当直体制について教えてください。

内科専攻医は内科当直となり、月に4回行います。脳神経当直や救急科、小児科、外科当直もいます。
当直の忙しさは日によります。

現在の1日の大まかな流れを教えてください。

7:30 出勤、情報収集
8:30 回診
9:00 内視鏡検査、病棟や外来業務等
17:00 カンファレンス
18:00 退勤

休日の過ごし方を教えてください。

趣味のゴルフやテニスをしたり、家でのんびり過ごしたりしてます。

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

内科専攻医を修了後、当院のスタッフとして就職し、2年程で自分の専攻している分野の国内留学をするつもりです。

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