初期研修医
矢口 知征
(2015年入職)
INTERVIEW02 医師やスタッフの間に壁がなく、風通しの良さを実感しています
簡単な自己紹介と現在目指している診療科について教えてください

薬科大学を卒業後、短い期間ですが薬剤師として働き、学士編入で群馬大学医学部へ進学しました。
現在は小児科医を目指して勉強しています。

研修病院はどのような視点で選びましたか?

研修医が学ぶべき症例・手技を数多く経験できること、そして後期研修まで残ったときに専門医を取得できる環境かどうかという点を重視しました。
初期研修先を探すにあたって市中病院を中心に見学をしましたが、この点に加えて、病院全体の雰囲気が良いと感じたことが太田記念病院を選ぶ決め手になりました。

太田記念病院の魅力

研修医ひとりひとりの希望を最大限に取り入れた、
自由度の高い研修を受けられることです。

メンターの先生も気軽に相談に乗ってくださるので、
自分の進路に沿った研修内容を考えることができます。
職種に関係なく挨拶があったり、
さまざまな診療科の先生やスタッフと食事に行ったりできる人間関係の良さも魅力ですね。

研修医としての生活の流れを教えてください

現在は循環器内科で研修を受けています。
朝7時から指導医の先生と担当患者さんのラウンドをし、7時30分からはカンファレンス。その後は病棟業務とカテーテル治療、救急外来で循環器疾患の方の初期対応をしています。
業務が終わってからも勉強時間をとっているので、帰宅は21時ごろになることが多いですね。

休日は友人と食事に行ったり、ロードバイクやスキューバダイビングなど趣味の時間を楽しんだりして、気持ちを切り替えるようにしています。

太田記念病院のどのようなところに働きやすさを感じますか?

入職前から、各診療科の医師やメディカルスタッフの間に壁がない病院であるという印象を持っていました。入職後、風通しの良さを実感しています。
他の診療科の研修医に対しても、上級医の先生方が丁寧に指導してくださるので、科にまたがる患者さんの場合もコンサルしやすいです。
研修している診療科以外のイベントにも誘っていただけるので、勉強になりますね。

どんな医師になりたいと思いますか?

高度な専門性と確かな技術を持ち、患者さんを診察できる医師になりたいと思っています。
そのためにも、2年間さまざまな診療科で研修させていただいて、多くの患者さんと関わり、基礎となる幅広い知識と診療技術を身につけることを目標としています。

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