初期研修医
須藤 大智
(2018年入職)
INTERVIEW01 自分の希望に沿った自由度の高いローテートを組むことができます
簡単な自己紹介と現在目指している診療科について教えてください

栃木県出身で、群馬大学を卒業しました。
準公式野球部に所属していたこともあり、毎日のように練習や筋トレをしていました。勉強はテスト前に詰め込むタイプでした(笑)
現在は小児科に興味があり、勉強中です。

初期研修先に太田記念病院を選んだ理由は?

初期研修病院の選択においては、2年間で多くの症例・手技を経験できること、またそれに対するフィードバックをしっかり受けられることを重視しました。

太田記念病院はその条件を満たしていたことに加えて、病院の雰囲気が自分に合っていると感じたことが希望した理由です。
病院見学ではどこへ行ってもあいさつが飛び交っていて、みなさん楽しそうに生き生きと働いており、とても明るい雰囲気でした。その際、先生方がとても熱心に指導してくださったことも決め手の一つです。

研修生活はいかがですか?

見学の際に感じた印象そのままの、充実した研修生活を送れていると思います。
太田記念病院は研修医の数が少ないので、自分の希望に沿った自由度の高いローテートを組むことができます。そのため密度の濃い指導を受けることが可能で、週1回の当直では患者さんの初期対応もできます。
その場でフィードバックを受けることで、力をつけることができていると感じています。

研修が始まってまだ3ヶ月なので、毎日の仕事をこなすのはとても大変ですが、そのぶん充実感や達成感があるのでがんばろうと思えます。

指導医の先生や研修医同士など、院内のコミュニケーションはどうですか?

医師や看護師、コメディカル間で壁を感じることなく、スムーズにコミュニケーションをとることができます。医師同士、医師やコメディカルの間での相談もしやすく、とても助かっています。
異なる診療科でも気軽に相談することができ、相談後も熱心に指導してもらえるので、非常にためになります。

学年の定員が6名ということもあり、普段から研修医同士の交流は活発ですね。研修医室があるので、そこで仕事の話から雑談まで色々な話をしますよ。仕事終わりに同期で食事をしたり、飲みに行ったりもします。

現在の1日の流れを教えてください

現在は脳神経内科をローテート中です。7時半ごろから担当患者さんの状態を確認します。8時15分からは脳神経外科とのカンファレンスがあり、その後は病棟業務や救急外来で神経系疾患の初期対応をしています。

休日はどのように過ごしていますか?

平日は仕事に集中する分、休日は友人と買い物や食事に行ったり、映画を見たりして、できるだけ気分転換をしています。今後はスキューバダイビングのライセンスを取りたいと思っています。

今後のキャリアプランや目標を教えてください

今後の進路についてはまだはっきりとは決まっていませんが、どのような道に進むとしても、1人の医療人として確かな知識と高い技術を持ち、患者さんと信頼関係を築いていけるよう努力していきたいと考えています。

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