初期研修医
亀田 柚妃花
(2015年入職)
INTERVIEW01 相談のしやすさ、熱心な指導により安心して働くことができます
簡単な自己紹介と現在目指している診療科について教えてください

栃木県足利市生まれ埼玉県育ち、群馬大学を卒業しました。
祖父が心臓の手術を受けたことがきっかけで医師を志すようになり、将来は心臓血管外科を目指しております。

研修病院はどのような視点で選びましたか?

外科志望なので、外科、特に心臓外科の症例が充実しているか、また急性期疾患に興味があったので三次救急が充実しているかを重視しました。

はじめて太田記念病院を見学したときに、先生方に熱心にご指導して頂き、ここで働いている先生方と一緒に働きたいと思い、当院を希望先に選びました。その後も何度か見学の機会を頂いたので、そのたびに「ここで働きたい!」ということをアピールしました(笑)

太田記念病院の魅力

自由に研修のローテートを組めるのもメリットですね。
将来の専門分野に活かせる科を中心にカリキュラムを組めるので。

それから、週に1回の当直で患者さんの初診対応ができるのですが、
その後各分野の先生がフィードバックしてくださいます。
大変だけど、その分刺激的で勉強になります。

研修医としての生活の流れを教えてください

現在外科をローテート中です。
朝7時すぎに担当患者さんの状態を確認し、カルテを書いて、チームの回診に参加します。その後は指導医と共に1日1~2件の手術に入ります。
夕方に再度チーム回診を行い、ベッドサイドで患者さんの処置をします。急変した患者さんがいなければ、8時頃に仕事を終えます。
仕事の後、みんなでご飯を食べに行くこともありますよ。

平日はまとまった時間がとれないので、休日に部屋の片づけをし、そうじ、洗車などを行います。
映画鑑賞、買い物に行くこともあれば、大学や高校の友人と会うこともありますね。
外に出かけると気分転換になって、次の日からの仕事もがんばれます。

太田記念病院のどのようなところに働きやすさを感じますか?

医師とコメディカル、科と科、異なる出身医局、そのどれもが垣根が低く、風通しの良さを実感できるところです。自分が研修中の科の先生はもちろん、他科の先生にも分からないことを気軽に相談できますし、熱心に指導して頂けるので安心して働けます。
どの科の先生方も、自分の専門分野に誇りとプライドを持って、診療にあたっている様子が伝わってきて、勢いがある病院だなと思いますね。
廊下で職員とすれ違うとき、職種に関係なく笑顔で挨拶を交わしあえるところにも働きやすさを感じます。

それから、病院の建物が新しくきれいな点も魅力です。1日の大半を過ごす場所ですから。研修医室には1人1人の机があり、快適です。

どんな医師になりたいと思いますか?

目標とする心臓血管外科に必要な知識、技術を習得していくことはもちろんですが、患者さんとの会話を楽しめる医師になりたいと思います。視野を広く持ち、幅広い教養を身につけたいですね。
その為にこの初期研修2年間で医師としての基本を学び、アンテナを広げる習慣を身につけていければと思っています。

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