後期研修医
山崎 信太郎
INTERVIEW04 日常業務からキャリアプランまで気兼ねなく相談できるスタッフばかりです
現在までのご経歴と専攻されている診療科についてお聞かせください

2012年に琉球大学を卒業して、2014年の3月まで亀田総合病院で初期研修を受けました。ですから太田記念病院には後期研修からの勤務になります。
専攻は心臓血管外科です。
医学生時代に心臓血管手術を見学し、心臓の美しさ、高い専門性と技術力、プロフェッショナリズムに魅了されて志望しました。

研修医としての生活の流れをおしえてください

ざっくりというと、朝8時から回診で9時には手術・外来、16時にはまた回診という流れです。
開心術のある日はそのまま当直して術後管理をします。月に8~10回くらいですね。
それ以外の時間は学会発表、論文作成などを行っています。

完全なオフはほとんどないですね。土曜は午前外来、日曜も朝回診をしています。それ以外の時間は緊急手術対応のため自宅待機です。
太田市からでることはほぼありません。ときどき市内でジムや温泉に行って息抜きしています。

太田記念病院の魅力

ジェネラルから専門科まで多くの医師が在籍しており、
幅広い研修が受けられます。

後期研修先に太田記念病院を選んだ理由はなんでしょうか?

当院ならびに亀田総合病院の心臓血管外科顧問、外山雅章先生に紹介いただきました。
亀田総合病院出身の加藤全功部長、杉村幸春医長が在籍されており、最先端の心臓血管外科手術の少数精鋭トレーニングが受けられることが太田記念病院を選んだ理由です。

指導医の先生や研修医どうしなど、院内のコミュニケーションについてはいかがですか?

風通しのよいコミュニケーションができています。日常業務からキャリアプランまで気兼ねなく相談できますね。

院内に関しても、科がたくさんあり、困ったときに相談できるので助かっています。ひとりよがりの知識で診療せずに済みますので。
看護師、医療スタッフとの関係も良好です。

どんな医師を目指していますか?今後の目標をおしえてください

世界で活躍する心臓血管外科医を目指します。後期研修後に海外に渡り、技術を高めたいと考えています。日本と海外との懸け橋のような存在になることを目標としています。

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