院長メッセージ

安全で安心な医療を目指して太田記念病院 病院長佐藤 吉壮

当院は、2012年6月1日に新築移転し、「富士重工業健康保険組合総合太田病院」から「富士重工業健康保険組合太田記念病院」と名称を変更いたしました。また、平成29年4月1日より「SUBARU健康保険組合太田記念病院」へと名称を変更いたしました。
太田記念病院は「患者様・職員にやさしい医療環境と機能を集約したホスピタルスクエア」をコンセプトにしています。
医療環境は、屋上庭園をはじめ建物内外が森の中にいるような雰囲気で、くつろぎと癒しの環境となるようデザインしています。
当院の特徴的な機能といたしましては、群馬県東毛地区の第三次救急病院として「地域救命救急センター」を設置しERにスペースを取り、付随するICU/CCU、HCUを整備して重症疾患にも備えております。
循環器疾患は心臓血管センターで循環器内科、心臓血管外科チームで対応し、手術には県内で初めてのハイブリット手術室を用意して集中的治療および管理を行っております。
脳卒中などの脳神経疾患に対しては、脳神経外科と神経内科がタイアップして対応しています。

周産期センターでは、産婦人科・小児科・小児外科がチームで対応しており、周産期センター中央部に分娩室、NICUを配置しています。  また、新生児外科も小児外科が対応をしております。
消化器内科医を2015年4月から4名に増員したことで上部消化管、下部消化管内視鏡が充実し、消化器外科と協力して内視鏡センターを運営しております。

また、医療連携センターを設置することにより他の医療施設とも密接な関係を保ち、地域医療に貢献して行きたいと思っており、医療界の流れに逆らうことなくその先端を担う努力をしていきたいと考えております。
当院は、患者様の権利を尊重し、皆様のご期待に応えるべく、引続き「思いやりの心で行う医療」を理念とし、4項目の基本方針を成し遂げ、安全で安心な医療の提供に努めてまいります。

TOP